カタログギフトはその名の通り、贈答に使いますので、
包装の上に、熨斗紙を掛けたり、リボンを付けたりしますね。
熨斗紙は、包装の下に、つまり箱に直に付けることもあります。
内熨斗と外熨斗です。
これは案外無頓着な人が多いように見受けます。
熨斗紙には水引が印刷されています。
もちろん正式には、印刷ではなく、水引を奉書紙の上から巻いて結びます。
結び方に
1.蝶結び
2.結び切り
3.あわじ結び
があります。
水引の本数も 10本と5本があります。
このあたりは、普段見ていながら、あまり気にとめていないですね。
たとえば、婚礼の「寿」熨斗紙は、10本結び切りですが、
「快気祝」の場合は、5本結びきりです。
また、赤ちゃんの内祝は「10本蝶結び」で、結婚の内祝は「10本結び切り」です。
カタログギフト
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